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Ninja Life in Tokyo

英語が出来ない親とバイリンガル娘の生活   2009年生まれの娘は、国産バイリンガル

英語で話しかけても日本語で答えるのは・・日本語で答えても返事するからですよ。

よくある「英語で話しかけても日本語で答える」という事は、あんたは日本語通じるのにあえて英語話せるか??というごく自然な反応だと思います。

私も話しかけ初期は、娘が日本語で答えた場合は「イングリッシュプリーズ」を連呼している時期がありました。 日本語で答えられて、さらにそれに英語で返事しちゃえば日本語通じるって事ですからね。

私:アーユー オッケー?
娘:おとうちゃん、おなかすいたぁ
私:(・_・?) イングリッシュプリーズ!
娘:I'm hungry
私:オーケー、 ホワット ドゥユーウオント ツー イート??
娘:I want ......

こんな感じでしたよ。

おとうちゃんに、いくら日本語で話しても必ず!「イングリッシュプリーズ」しか言わない。 と解ってくると英語でしか話してこなくなります。

それを徹底していたのが良かったと思います。
ママとは日本語なので、ママと3人でいるときは3人で日本語、娘と二人きりの時は英語。
私がママに「今、英語話してたぞ!!」と報告しても信じて貰えない期間がありました。


そんな娘も幼稚園に入ったとたん、私の英語を完全拒否。

日本人はみんな日本語を話すのに日本人の私が英語で話しかける事への不自然差に気がついた。(そもそもたどたどしい英語だし)

「おとうちゃんは、日本人でしょ!! 日本語で話して!!」

それは、あくまでも日本人が英語を話す事への不快であって英語が嫌いとかではない。
幼稚園前に、すでにYouTubeは日常化していたので、普通の子がポケモンを見たがるのと同じようにスタンピーキャットを楽しく視聴しつづけました。

スカイプを始めるまでの半年間の英語はYouTubeだけ。 スタンピーキャットのおかげで幼稚園の壁は越えられたと思います。

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