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英語が出来ない親とバイリンガル娘の生活   2009年生まれの娘は、国産バイリンガル

英語ができない親の子供が、たまたまバイリンガルになってしまった話

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英語ができない親の子供が、たまたまバイリンガルになってしまった話


注意!)バイリンガルを育てる教育情報サイトではありません、
    バイリンガルになってしまうライフスタイル情報です。



このブログの内容を、安易に真似しなようにご注意ください。タブレットの見せすぎは緑内障など健康被害が考えられます。 パソコンゲームやYouTubeにも不適切な情報があり注意が必要ですし中毒性があります。 たまたま、うまく発話しだした例として参考程度にみてください。

幼児英語は危険がいっぱい


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言葉を覚え始める2歳ぐらいまでの子供を持つ、英語が話せない親に向けたブログです。
すでに日本語をある程度話せる子供には残念ですが使えません。

 幼児の英語学習ではなく、幼児の英語も習得サイトです。 



(考えをまとめながら、内容は随時更新、変更されます)

 日本にいても環境さえ整えればバイリンガルに育ちます、親の英語力も不要です。

 親が教育にまったく興味がなくて特になにもしてないお友達は何人かいると思いますが、その子達も、ちゃんと日本語話してますよね。

 そして日本語が好き!とか日本語知ってるよ!、日本語が得意だ!なんて言う子もいないのと同じで、バイリンガルの子は英語が得意とか英語が好きという感覚を持ち合わせていません。
 どんな子でも環境さえ整えれば、就学前にはバイリンガルです。

  帰国子女がバイリンガルなのは現地で特別な教育を受けたわけではなく、そういう環境に置かれただけの事なのです。 幼児期に海外でくらした子の親もビックリしてますよ・・・バイリンガルになっちゃったのよー!

 という事は似たような状況を国内で作れば、子供はバイリンガルに育ちます。


 そして実際に娘が就学前に国産バイリンガルに育った経験を、少しづつ書き足してゆきます。


 ここは幼児の英語学習ではなく幼児の英語も習得サイトです。 

幼児の言葉は簡単です。
 3歳ぐらいの親は子供にどんな言葉をかけているか考えてみて下さい。「だめ」「はやく」「たべる?」「いいよ」「どうしたいの?」「どこいく?」「たべる?」「おしっこ?うんこ?」・・・ 親から聞かされる日本語はだいたいこんなもの、動詞と名詞の1語ぐらい。あとはテレビで覚えた日本語を使い幼稚園に入る頃にはコミニュケーションは取れるぐらいの日本語を身につけます。  それを英語と日本語、両方でやる訳です。
 3歳児あいてに使う英語は日本語と同じく、たいした単語は使いません。 返事もとりあえず「Oh yeah・・(はいはい)」と適当に合わせ置けば済むので親の英語力はたいしていりません。
 私の場合は「英語で子育てフレーズ集」をネットや本で調べて実戦しました。 母親のほうは日本語担当という事で日本語で普通に育てます。

英語教室選びは慎重に
 英語教室にもいろいろありまして、毎日英単語を連呼させて1年間で何語覚えさせます・・なんて教室ではダメです。 ちゃんと国産バイリンガルを育てる事を目的とした英語教室を選びましょう。 見分け方は教室内での子供同士の会話が英語かどうか? 経営者や先生の子供はバイリンガルか? 先生が外人である必要もありません。
 サクっと「ここの教室に入るとバイリンガルになりますか?」と聞けば良いのです。



頑張ったのは2歳半からの2年間
 親として頑張ったのは2年間だけでした。 2歳半から2年保育の幼稚園に入るまでの2年半ぐらい。 幼稚園に入ると自分たちは日本人という事に目覚め英語は拒否。 でも染みついた英語は抜けません、見たい動画は英語モノ、SKYPE英会話の先生とは普通に話し、あとは芋づる式に英語を習得しています。
 日本語の習得と同じ原理で英語と日本語を身につけさせる事ができます。

 テレビで覚えた子供の英語が聞き取れなくても、その会話が成立しているように解ってるようにこ自信満々に「オーイヤー」と答えるのがコツです。 そこで「え!わかんない なんていったの? 日本語ではなに?」なんて言ったら負です。


教材よりも英語コンテンツ
 教材や絵本神話があるが使いこなせるのは英語ができる親。 親に英語力がない以上出来ることはテレビ英語化ぐらい、具体的にはディズニーチャンネルやカートゥーンネットワークを見れるようケーブルテレビに加入。
 この頃海外のDVD、それを見るためのデッキをAMAZONで購入する家庭もありましたが、それは、すでに一昔前のやり方。 もう二カ国語子供向け番組は日本で簡単にみれる時代になりました。
 そしてYouTubeの活用、YouTubeの見方も幼児はすぐに覚え、最初の検索を英語で行えば、あとは関連動画が自動的に出てきて娘は、どんどん自分の好きな動画を選んで見るようになります。
 タブレットを渡せば勝手に英語漬けになってくれるようになる。1日1時間は英語のコンテンツを見るようしましょうなんて学習法もありますが、子供がはまってしまえば1時間どころかずーーっと見続けます。

 最初の頃見ていたのは、粘土やおもちゃの解説ビデオ、そのあとゲームの解説に入り、その後、スタンピーのチャンネルに夢中になりました。

FunToyzCollector - YouTube
stampylonghead - YouTube

 実況や解説ビデオは、まさに状況を説明する言葉が何度も繰り返し使われ子供も興味津々。普通の日本人の子が日本のアニメに夢中になり、言葉を習得するのと同じ要領で英語を習得しゆきます。
 人間の脳は好きな事は、どんどん吸収するので内容がどうであれ、それが好きなら流れに任せて吸収させる。

 そして幼稚園に入る頃には、もう日本語よりも英語のほうが優勢になり、公園では帰国子女と間違えられる。 でも、日本人の友達とは日本語で遊びます。


英語が出来ない親には教材も使えない・・
 英語で子育て成功者は、大抵、そこそこ英語ができる親。 英語の絵本や教材を、うまく使いこなしている。
 でも英語の出来ない親は、幼児英語教材であっても、ちゃんと読めないし場合によっては英語の問題の意図すら理解できなかったりする。
 英語の絵本も、レベル1、2ぐらいは頑張って読んでも、それ以降は無理。我が家は音声CD付きの絵本、Oxford Reading Treeを図書館で借りてきて利用しました。 娘も私のたどたどしい読み聞かせに嫌気がさして「CDにして!!」という事になりました。

  そもそも幼児って「勉強」という概念も持ち合わせていない。


英語をいやがる時期
 幼稚園には入ったとたん自分たちは日本人で、みんな日本語を喋っているという事に気がつきました。 私の英語での問いかけを拒否・・親子英語は終了し完全に日本語になりました。 その頃、英語教室も教科書を使うようになり勉強的モードに・・・、娘は面白くなくなり、英語ぎらいにならないように退会しました。

 親としての英語活動は終わりましたが、本人の見たい動画は、すべて英語チャンネル。 タブレットを渡せば英語の動画をみてケラケラ笑う日々がしばらく続き、DMM英会話に入会し外国人と対面する事に・・。
 最初の1ヶ月は、知らない大人と話す事に抵抗があり、だっこで頑張りましたが、1ヶ月後には英語の微妙な私は邪魔になり一人でスカイプ英会話を受けるようになる。


日本語と英語の混乱はない
 という訳で、娘は英語を日本語を介して学んでいない。日本語は日本語、英語は英語として習得している、そうすると面白いことに翻訳が出来ない。 英語で言えることがあっても、その日本語を知らず、その逆もある。
 日常生活で、すこしづつ状況的に意味が繋がった事から翻訳できるようになってきました。ときどき、「これは英語で、・・・って意味?」と聞いてきたり、その逆もある。  英語も日本語も言語として娘の脳に焼き付いている証拠だと思います。


英語で考えるか、日本語で考えるか? 
 よく娘は英語で考えてるのか? 日本語で考えているのか?という話になるが思考というものは言語よりも上位に位置します。「寒い」という意識が働いたとき目の前にいる伝えたい相手が英語しか理解できなければ英語で・・日本語しか理解できなければ日本語で・・・私のように両方解りそうな相手には、いいやすい混ぜた言葉で出力するだけです。

 地方出身者の人は解りやすいかも知れない。 都会の人と話すときと田舎の親と話すとき・・見事にバイリンガルになってませんか? それで思考どっちとか関係ないですよね。



つづく。
(このページは更新途中です、随時内容は変更されます。)




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